PSYGIG サーモグラフィーソリューション
コロナウイルスが心配だ。
営業を再開していいか心配だ。
できることから始めたい。

だから、PSYGIGのサーモグラフィ―ソリューションを使ってみた。
人が集まる場所を提供しているすべての人へー建物・施設に入る人の熱を測っていますか。日時毎の人口密度を、知っていますか。

1人1人の検温をするのが難しい大勢が通る場所で、
スクリーニングとしてサーモカメラを設置すれば、
発熱者を自動で検知しておしらせ。
サーモカメラはコンピュータービジョン搭載のため、
出入りした人数も知ることができます。

検温と過密対策の両方をサポートする、
置くだけで使えるサーモグラフィ―ソリューションです。

ソリューション内容

1. コンピュータ―ビジョン搭載
サーモカメラ

据置型のサーモカメラのため、設置工事は不要です。
送料・初期導入費用も一切不要です。
コンセントに繋ぐだけで即日利用開始できます。

<検温に必要なものはすべて含まれています>
・サーモカメラ内臓デバイスユニット
・モニター
・スタンド
・ケーブル
2. WEBプラットフォーム

サーモカメラが取得したデータをPC/タブレットから確認できます。

複数拠点のサーモカメラの情報も、1台のPC上で一括確認できます。
発熱検知履歴はcsvファイルでのエクスポートも可能です。

<確認できるデータ>
・発熱検知履歴
・発熱対象(被写体)の画像
・人数カウントデータなど

2. WEBプラットフォーム

サーモカメラが取得したデータをPC/タブレットから確認できます。

複数拠点のサーモカメラの情報も、1台のPC上で一括確認できます。
発熱検知履歴はcsvファイルでのエクスポートも可能です。

<確認できるデータ>
・発熱検知履歴
・発熱対象(被写体)の画像
・人数カウントデータなど

コンピュータ―ビジョン搭載サーモカメラとWEBプラットフォームを組み合わせることで、
検温の効率化と過密対策をWでサポート。

POINT 1 発熱検知時、アラートメールを自動送信

サーモカメラが指定した閾値(例:38℃以上)の発熱を検知した場合、WEBプラットフォームで予め設定したメールアドレス宛に自動でアラート通知を送ります。複数人への同時一括通知も可能なため、関係者各位へのコミュニケーションをスムーズにできるほか、担当者が不在のときも、他の人が通知を受け取って速やかに対応できます。

< 特徴 >
✔ アラートの閾値を自由に変更可能
✔ その場にいない担当者にも、複数人同時に一括通知
✔ アラートメールに発熱対象(被写体)の画像を添付可能

+α モニター画面の温度表示で、本人にもその場でお知らせ

平熱の場合、温度とチェックマークが緑色で表示されます
発熱を検知した場合、温度と警告マークが赤色で表示されます
平熱の場合、温度とチェックマークが緑色で表示されます

POINT 2 発熱検知履歴をWEBで確認

サーモカメラが検知した発熱情報はWEBプラットフォームに送信されるため、WEBプラットフォームにログインすれば、「いつ、どこで、何度の熱を検知したか」についての履歴をタイムライン形式で確認できます。組織ごとにアカウントを発行するため、同一企業が複数拠点に導入したサーモカメラの情報を、1つの画面で一括確認できます。

< 特徴 >
✔ サーモカメラが取得した情報を保存可能
✔「いつ、どこで、何度の熱を検知したか」をタイムライン形式で確認可能
✔ 複数拠点のサーモカメラ情報を1つのWEBプラットフォームで確認可能

POINT 3 自動人数カウントで、過密対策にも

コンピュータービジョンを搭載したサーモカメラが、カメラ設置場所に出入りする人数をカウントし、リアルタイムでWEBプラットフォームに送信します。送信されたデータは自動でグラフ化されるため、PCまたはスマートフォンから閲覧可能。カメラ設置場所における日時別の人口密度をグラフでチェックして、過密対策に役立てることができます。

< 特徴 >
✔ 出入りする人数を自動でカウント可能
✔ 日時別の人数をカウント・集計し、自動でグラフ化
✔ サーモカメラ設置場所(1拠点/複数拠点)の人数データを確認・共有可能

検温・人口密度の状況を、リアルタイムでシェアしよう

従業員や会員制施設のメンバーに、検温状況と人口密度状況をカンタンにシェアできます

△社内コミュニケーションツールとの連携OK!


△csvファイルで発熱検知履歴のエクスポート可能!


△csvファイルで発熱検知履歴のエクスポート可能!

複数台のサーモカメラのアラート設定・データ閲覧を、PC1台で。

予算に合わせて、3種類のサーモカメラから選べます

オプションで精度±0.3℃の黒体(=温度測定を安定させるためのコンポネント)を追加できます。

BASIC
 画素数|160x120ピクセル
 測定精度|±0.3℃(黒体ありの場合)
 測定推奨距離|0.5~2m
 測定推奨人数|~3名
 人数カウント|非対応
 CPU/GPU速度|★
 画素数|160x120ピクセル
 測定精度|±0.3℃(黒体ありの場合)
 測定推奨距離|0.5~2m
 測定推奨人数|~3名
 人数カウント|非対応
 CPU/GPU速度|★
PRO
 画素数|320x240ピクセル
 測定精度|±0.3℃(黒体ありの場合)
 測定推奨距離|0.5~5m
 測定推奨人数|~20名
 人数カウント|対応
 CPU/GPU速度|★★★
 画素数|320x240ピクセル
 測定精度|±0.3℃(黒体ありの場合)
 測定推奨距離|0.5~5m
 測定推奨人数|~20名
 人数カウント|対応
 CPU/GPU速度|★★★
ULTRA
 画素数|640x480ピクセル
 測定精度|±0.3℃(黒体ありの場合)
 測定推奨距離|0.5~20m
 測定推奨人数|~50名
 人数カウント|対応
 CPU/GPU速度|★★★
 画素数|640x480ピクセル
 測定精度|±0.3℃(黒体ありの場合)
 測定推奨距離|0.5~20m
 測定推奨人数|~50名
 人数カウント|対応
 CPU/GPU速度|★★★
Q. 導入にあたって必要はものはありますか?
A. 収集データの確認用に、PCまたはスマートフォンが必要ですが、検温に必要なものはすべてセットにしてお届けします。

Q. 導入までにどれぐらい日数がかかりますか?
A. 目安は1.5週間~1カ月です。在庫状況によっては、お時間をいただく場合があります。

Q. 費用対効果があるか不安なのですが...
A. サーモグラフィーは、感染者を特定するためではなく、あくまでも発熱者を検知するのに役立つものです。また、サーモグラフィーで発熱者を検知した際も、念のため再度非接触型体温計などで体温測定を実施することを推奨しています。もしご満足いただけない場合、返品いただくことも可能です(ご購入から30日間有効)。

Q. コロナウイルスが終息した後はどうすれば?
A. コロナウイルス終息後も、夜間の防犯や建物のエネルギー効率可視化などに利用できます。不特定多数の人が集まる場所、セキュリティ対策が必要な場所において、サーモグラフィ―カメラを引き続き活用できます。

Q. 無料トライアルはありますか?
A. 大変恐れ入りますが、在庫品薄のため、現在トライアルを中止しております。

Q. わざわざサーモグラフィーを導入しなくても、体温計を使えばいいのでは?
A. 建物に出入りする人数が少数の場合、1人1人に体温計を渡して体温計測することは十分可能ですが、サーモグラフィーは、不特定多数の人数が出入りするような、1人1人検温することが難しい場所、常時人を配備することが難しい場合におけるスクリーニング用途に適しています。

Q. サーモグラフィ―ソリューション導入の費用対効果は?
A. サーモグラフィ―ソリューションの導入は、中長期目線でみた場合、体温チェック担当者を配備することによるコスト(日給×日数)の節約につながります。1日に数百名を超える人の出入りが発生する場所で、担当者が出入りする1人1人へ体温測定を実施した場合、オペレーションの煩雑化と測定漏れも起こり得ます。本ソリューションは測定する側とされる側の負担を最小限に抑えます。

Q. 送料はかかりますか?
A. 全国送料無料です。
ABOUT US
弊社の強みはリアルタイムでセンサーデータを取得~処理~可視化~管理することにあります。中でも、ドローンなどの移動体に搭載されたセンサーデータをクラウドに集約することで、リアルタイムデータ処理のノウハウを蓄積してきました。

移動体の稼働状況をリアルタイムで監視し、異常が起きたときにデータにもとづいた迅速な対応を可能にするためには、エッジ処理を通じてリアルタイムでクラウドにデータを集めることが必須です。

我々は、これまでドローンなどの移動体におけるセンサーデータで培ったノウハウを通じて、新型コロナウイルスの感染拡大防止に寄与したいと考えました。
そこで誕生したのがこのサーモグラフィ―ソリューションです。

コンピュータ―ビジョン搭載サーモカメラとクラウド(WEBプラットフォーム)を組み合わせることで、みなさまの検温と過密対策をWでサポートします。

メディア掲載

日本マイクロソフト様
Plug and Play Japan様
Plug and Play Japan様
都内大崎駅近くのコワーキングスペース『TUNNEL TOKYO』にて、本サーモグラフィ―ソリューションを導入中!その他、オフィスビル・娯楽施設でも利用いただいています
TUNNEL TOKYO運営者様よりコメント:
『都内ではコロナウィルスの影響が懸念されております。サーモグラフィ―ソリューションを導入することで、スペース内の混雑状況や発熱データを会員のみなさんにもWeb上で共有できるようになります。今回の試験導入で、コロナウィルスを出来るだけ未然に防ぎ、またコワーキングスペースの状況を把握できるようにすることで、会員さんが安心して施設を利用できるようになれば嬉しいと思っています。会員のみなさんが判断する際のインプットを提供することで、施設側と会員側が一体となって感染拡大防止に向けて取り組める仕組みをつくりたいです。』
クラスター感染を防ぐために、今できることを。
 
多機能サーモカメラで、検温と過密対策を効率化しよう。
※設置工事不要で、届いてから即日利用可できます

<ご購入を検討中の方へ>

① 設置工事不要
② 初期費用・送料無料
③ 検温に必要なものはすべて含まれています
④ 電源(コンセント)につなぐだけで即利用開始!
⑤ ご購入後も、メール/電話でサポート。機能追加リクエストも常時受付。